路地裏ロジック

 

微小で巨大な愛

私は揺蕩う植物プランクトン。
ミクロの世界に生きている。
あなたの目では、私という個体を識別することはできないでしょう。

ただ在るという事実だけを解してくれさえすれば、私は満足です。

大切だけれど、
愛しているけれど、

別世界で平穏に、無関係に生きていたいと思うのです。
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午前四時。薄明るい空。清涼感たっぷりの空気。
初めての宿泊学習の朝みたい。

昨晩はとても優しい夢を見た。
酷く傷ついている私を、
どこまでも優しいあなたがお姫様扱いしてくれる夢。
私は小さな子供みたいに縋り付いて、泣いていた。

どこの誰のどんな優しさより、
夢の中のあなたの一撫でが、私を修復してくれる。
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