路地裏ロジック

 



午前四時。薄明るい空。清涼感たっぷりの空気。
初めての宿泊学習の朝みたい。

昨晩はとても優しい夢を見た。
酷く傷ついている私を、
どこまでも優しいあなたがお姫様扱いしてくれる夢。
私は小さな子供みたいに縋り付いて、泣いていた。

どこの誰のどんな優しさより、
夢の中のあなたの一撫でが、私を修復してくれる。
詩というより、ポエミーな日記。
作品的な写真というより、記録的な写真。

実家の母の夢を見ました。
綺麗なドレスを着せてくれて、髪を結ってくれて。
撫でてくれて、抱きしめてくれて。
困らせるくらい甘えてしまって、それでも全然困っていなくて。
なんだかすごく安心して。

そんな朝。
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