路地裏ロジック

 

日常

ありふれた唯一。
平凡な非凡。

どこにでもあるような、わたしだけの人生。
最近、とても寒いですね。驚くのは朝日が昇るのがあまりに遅い事。
起床時は真っ暗だし、家を出るときも夕暮れみたい。
そういえば、夕方みたいな朝はあるけれど、朝みたいな夕方は無いですね。

そんな冬の朝は……暗いから二度寝しそうになるし、寒くて凍えそうで、嫌だと感じることも多いです。けれど、好きなところもあります。
それが「冬の朝の通勤電車」

乗車の頃にはまだ薄暗い群青色の空が、朝焼けの赤、金色、そして澄み渡る青空に変わっていく様子が、好きです。
車窓の中に映しだされた景色が映画みたいで。
逆光でシルエットしか見えない他の乗客が観客みたいで。
竜宮城の四季の窓ってこんな感じかな、なんて思ったりしています。

冬はつとめて。確かにな。なんちゃって。


サイトについてですが、先週ようやく三章が完結し、本日、あとがきのup、登場人物ページの更新を行いました。
登場人物ページの更新は、新しい登場人物の情報と、さりげなく各人物の年齢設定を追加してみたり。身長も追加しようか悩んだのですが、それに関しては作中に読み手の目線での表現が出てきてしまうので、割愛しました。主人公が150cmの場合と180cmの場合だと、「見上げるような高身長」も変わってきちゃいますからね……。

ちなみに年齢も、大体の感じで。
こだわりとしては、常磐はピーターやジャックより年上だけれど、外見は二人より若い。
黄櫨は10歳。
主人公・紫・エースは同い年。
というところです。

あと、本日はイラストも二枚upしております。先週も一枚upしました。
社会人になってから年々絵を描く頻度が下がっておりますが、最近は、会社でお昼休憩時にちょこちょこ絵を描いたりしています。
小説も絵も、離れている期間が長ければ長いほど感覚を取り戻すことが大変なので、日常生活の中の習慣として自然に織り込んでいきたいな、と改めて思っているこの頃です。

あと、とても不思議なのですが、絵や小説を書いている時って体温が上がっています。
私はかなり冷え性なのですが、絵や小説を書きはじめると、いつのまにかこたつの電源を切っています。普段は温かい食事を摂っている時でも、肩まで入っていたりするのに……。
節電・省エネの為にも、創作活動は大切ですね!(笑)
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