路地裏ロジック

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伏魔殿
ラストダンジョンには、姫も魔王も居ない。
最深部の玉座で笑うあなたは、平和主義の国王様。
夏の空は、好きです。

青くて広い、海のような真昼の空も、
世界の終わりみたいな夕立の空も、
紺色の薄明るい夜の空も、好き。

昨日の夕立は、空に入る黄金の皹に、思わず見とれてしまいました。
夕立に濡れるときは大体帰宅時なので、傘を差さず人目も気にせず思いっきりビショビショになります。
雨で目も開けられない。呼吸もしにくい。水を吸った服が重くて歩きにくい。
うーん、風流ですね。

停電だけは、PCの故障の危険があるので嫌ですが。


そんな夏。最近見た夢を元ネタにした短編小説【26時の熱帯夜】をUPしました。
以前UPした【人間の素】も実際の夢が元になっていますが、よく言われるオカルト話「夢を記録することの危険」は小説にもあてはまるのでしょうか……。
夢には起床時には思いつかない突飛で支離滅裂な設定がたくさんあるので、出来るだけ残しておきたいものです。
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